『2199』終了記念と、ついでに『パトレイバー』実写映画発表記念ということで、『2199』と同じ出渕裕監督の『ラーゼフォン』より。
2002年の作品なのでもうすぐ干支ひと回りなんですね。
作品の舞台は2015年だそうなのであと2年ですか。

第6楽章「消滅都市」より。
函館が部分消滅する話。探訪は昨日、28日に行ってきました。

五稜郭。
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五稜郭タワーの展望台より撮影。角度は合いません。

なので、展望台内の模型でも合わせてみました。
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同じく、五稜郭タワー展望台より、函館山と函館市街。
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トラピスチヌ修道院。消失エリアの境界にかかってしまったため、部分消失。
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函館に地下鉄があったというのはこのアニメを再見して知りました。
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以上です。
この回の後半は四国の松山に舞台が移ってしまい、戦闘シーンは松山市街になりました。

『ラーゼフォン』と『2199』、どっちも桑島さんと久川さんが出ますね。
あと、前者には先ごろ亡くなられた内海賢二さんも出ておられました。
内海さんといえば、『銀の匙』が先週、終了。
放送開始前は内海さんの遺作ということで話題にもなったわけですが、放送終了時には誰もそのことを話題にしなかったように思います。
訃報後、内海さんの出演部分を気にする人が多かったように思いますが、もともと、原作1話ラストにしか台詞のないキャラクターだったのだからその部分の収録が済んでいれば内海さんの出番は完了していたわけで・・収録のことを気にしていた人たちは原作をちゃんと読んでいたのでしょうか・・。

前置きが長くなりました。
『銀の匙』最終話の最後に出てきた、八軒の実家のある、札幌市街のカット。
札幌テレビ塔の展望台より。
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撮影は、27日に。
アニメの札幌市街風景には大通ビッセが描かれていませんね・・何年か前のありもの写真を参考にしたのでしょう。
以上です。

あらためて、内海賢二さんのご冥福をお祈りします。